できれば一区切りつきたかったんだけど、しょうがないね。
シナリオ7章
ヴォルディゲンの居場所 ~ 司令機
竜族の集落・ヴァルムラントで話を聞くと、ヴォルディゲンは『霊峰ベルナルドゥス』で身体を休ませているらしい。
話を聞いてると地鳴りがして、外に出てみるとトライポッド系のバファリア兵器が襲来していた。 よくある展開だ。
重装型トライポッドはウルガルムが一人で撃破したものの、後から登場したプラチナポッドがウルガルムを昏倒させてしまったので、そちらはジズベルちゃんが撃破した。

ぐるぐる目だし大丈夫だね。
目覚めたウルガルムが「またアヴニンテに怒られる」とぼやいたところにフェステがサラッと「ワシらが倒したことを黙っておれば大丈夫では?」と返し、ウルガルムがまんまと乗せられていて少し心配になった。 ウルガルムが純粋すぎる。
ヴァルムラントに戻ると、エーリンゼの提案でバファリア兵器の司令機を停止させる事となった。
バファリア兵器が竜族を無闇に攻撃するのを防ぐと同時に、グランヴィル氷界の入口にあった結界のように、ヴォルディゲンがバファリア兵器の司令機を乗っ取る可能性を懸念しての事。
転がっていたバファリア兵器の受信機から司令機の場所を特定して、発信元の『凍てついた古砦』へ。

いかにも「軍事施設」って風貌だ。
雪と合わさった景観が良き。 現実の季節感もあってとても寒そう。 好きだ。
エーリンゼの申し出 ~ 謎の少女が歌う歌
バファリア兵器の司令機「エリア・コマンダー」を撃破して『凍てついた古砦』を出ると、そこにはアヴニンテの姿が。
アヴニンテはヴォルディゲンの側近で、どうやらエーリンゼに竜族の現状を認識させることはアヴニンテが仕向けた事らしい。 竜族にも戦う理由がある、と。 それを伝えた先にどうしたいのかな。
これを聞いたエーリンゼは、ヴォルディゲンとの対話を要求した。 そうなるの!?
アヴニンテに取り合ってもらって、絶崖橋から空間転移で竜王の間へ。 皓竜の雪原と嚇竜の山稜を繋ぐ橋は絶崖橋って言うらしい。
エーリンゼはヴォルディゲンに「過去を忘れ、竜族だけでなく神族も人間も含めて真の平和を目指すと約束してくれるなら、この身を捧げても構いません」と語ったが、却ってこれがヴォルディゲンを怒らせた。

竜族が個としての強さを誇り、群れる事を是としない種族であるというのなら、負け続けた他種族と手を取った先に、しかも与えられる平等なんてものは、まさしくそうした竜族の在り方に対する侮辱そのものと言えるでしょう。 竜族の中でも意見が分かれそうではあるけど。
そうして戦闘が始まろうとしたとき、アヴニンテが空間転移でジズベルちゃんを隔離した。
見間違いじゃなければ、この時フェステも一緒に消えてた……? 転移先のジズベルちゃんは一人だったけど……。
って、少し進んだらフェステが居た。 ヴァルムラント付近まで飛ばされて、エングラム結晶を渡した竜族に連れてきてもらったらしい。 これで貸し借り無しだと。 そういうやつだと思ってたよ竜族!
合流したジズベルちゃんとフェステは急いで『霊峰ベルナルドゥス』へ向かうも、ウルガルムに行く手を阻まれた。
ウルガルムと戦う気は無いと伝えても「アヴニンテの命令だから仕方がない」というので、仕方なく倒した。
えっ、このまま死んじゃうの!? エルニゲスの時もそうだったけど、殺さない程度に止まれなかったんですか。
ウルガルムはいいやつだったよ……。
というか、ウルガルムは火と氷の二属性を使っていてかっこよかった。
図鑑によると、単純な力比べならヴォルディゲンにも匹敵するらしい。 強い……。
ウルガルムを倒したので次へ。

……あ~。 そうだよね。(登山に続く)
ヴォルディゲンの元に残されたカーヴェイン&エーリンゼとの合流を急ぐべく霊峰ベルナルドゥスの地下空洞を進んでいると、今度はアヴニンテが立ちはだかった。
アヴニンテを倒した後、アヴニンテが未来で生まれてクロノリープしてきた事が判明した。
未来で実際に見てきたから、竜族が未来でひどい状況に置かれている事を知っていて、ヴォルディゲンが希望の光であると。 なるほどねぇ。
ところで、アヴニンテは戦闘時にも人型で竜の姿にはならなかったね。
これまでの話だと、フレルベやウルガルムは竜族の中でも特に強力で、竜族がみんなあの強さではないらしい。
そこから発展させて考えると、強い力を持った竜族だけが姿を変えられるのかもしれない。
そして、その力の強さを決定付けるのはエングラム量であり、幼少期に得たエングラム量で成体での強さが決まる……のかもしれない。 想像。
であれば、今以上に竜族が衰退した未来に生まれたアヴニンテが豊かな環境で育ったはずがなく、ウルガルムみたいに強くないのは道理だ。 生まれ持った素質っていう身も蓋も無い話の可能性もあるけど。

そんなことを考えていたら、アヴニンテは空間転移で逃げてしまった。
いやいや待て待て。
強力なエルニゲスとウルガルムはあっさり力尽きてしまったのに、どうしてアヴニンテは逃げられる余力を残しているの……?
エルニゲスは死亡が確定してる。 ウルガルムだって、ジズベルちゃんとフェステは戦いたくない相手だったから、可能なら加減したはずだ。 それでも死んでしまった。(気絶の可能性がまだ残ってるけど、あれは……)
その点、少なくともフェステはアヴニンテの事を、ウルガルムよりも「腹で何を考えてるか分からない」という意味で警戒していたはず。 質問するためだけに手を抜いた? それともアヴニンテは力を隠しているタイプ? 弱ったフリをしていただけの演技派? これは理由がなきゃ納得できない。 続きを見てからだ。
場面変わってヴォルディゲン VS カーヴェイン& エーリンゼ。
カーヴェインが力尽き、エーリンゼが絶体絶命になったところで、例のイマジンが動き出し、謎の少女が出てきた。
およ? ピピマルカ様によれば、このイマジンはアデライードの意志が結晶化したものだった。
若き日のアデライードってこと!? 自分のイマジンに息子を見守らせてたってこと!? 本当に……?
謎の少女が歌い、またヴォルディゲンが苦しみだした。 ヴォルディゲン特効だ。
この時間稼ぎのおかげでジズベルちゃんとフェステが駆けつけることができたものの、謎の少女はヴォルディゲンの抵抗によって消されてしまった。

ついにヴォルディゲン VS ジズベルちゃんだ!
……

しばらくお待ちください。
シナリオ6章で祖霊の墓所に行った時もそうだったんですけど、時間制限が短い上級改でしか行けないマップは、登山的に非常に都合が悪い。 ミッションでの開拓は時間切れの度にやりなおしになるので、時間が掛かりやすい。
その点、メインクエストの最中なら上級改よりも時間が長いので、余裕を持って開拓やSS撮影ができる。
という訳で、いいところだけどシナリオは保留。
上級改の制限時間は20分らしいけど、メインクエストだと60分使える。 素晴らしい。
いざ、霊峰ベルナルドゥスの頂上へ!

あれ?
頂上どこ……?
あの尖った山はどこへ……?
空は晴れ渡っている……ここは本当にグランヴィル氷界……?

どこだろう。 迷子かも。
これは忘れよう。 夢だ。 うん。
気を取り直して……そうだ。

ヤッター!
ヴォルディゲンさんが2Sに応じてくれました! 感謝!(?)
いやあの、これは自分でもどうしてこうなったか分かっていなくて、再現方法が不明です。 方法を訊かれても答えられない。
他のミッションで似たような状態を作れるのは知ってるけど、それとは違うので……。
途中で落下死しちゃって、その後は再現できなかった。
方法を知ってる人が居たら教えてほしい。 需要ありそう。
ヴォルディゲンさんと仲良くなったので、そのまま竜王の座を譲ってもらいました。 感謝!(?)

え? なんで?
この椅子、座れる。
シナリオ未クリアだけど、普通にやっててここに来れる機会って無いよね……?
チムメンさんに聞いた感じだと無さそうなので、椅子としての判定が存在する理由が謎だ。
各所に置いてあるような椅子が、たまたま侵入不可のエリアにも置いてあって座れるのとは訳が違う。
この椅子は量産型じゃなくてヴォルディゲン専用のはず。 座れるように作る理由が無い。

もしかして、ムービーを作る時もこの判定を使ってるのかな……。
まぁ経緯はどうあれ、これは明確にSSスポットですねえ!
これは登山家じゃなくても来たい人が居そうだ。 これまた需要がありそう。

性質は開拓局前のベンチと同じタイプで、見た目通りの一人用です。
透明壁に囲まれているから、周りに立つのはどうだろう……未確認。
一応、その奥にも行けた。
ムービーで来そうな場所だ。 セルフネタバレ。

ん~、元々はハリボテ霊峰ベルナルドゥスがここなら登れるんじゃないかと期待していたのだけど、まぁこの椅子が面白いのでよしとしましょう。 ヴォルディゲンも2Sを撮らせてくれたし。
以上!
もう少し探索できそう。
今日の進捗
あのミッションを出されたら、シナリオは止めるしかなかった。
でもあそこまで行けば、あと少しで完了でしょう。
シナリオ以外だと、新フィールドには当然新しいネームドが居るので、見つけ次第狩るようにしてる。
全討滅者間に合うかなあ。 色々やることあるからね、頑張らないと。
さて、シナリオは明日で終えられるかな……?
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