554日目、新衣装かわいい~!とかシナリオ7章とか

もしかしてハリボテ……?

スノーフェアリー

グランヴィル氷界ってすごく寒そうじゃないですか。
メインクエストを進めようとしていた時に、いつもの恰好だとジズベルちゃんが寒そうだなと思いまして。

グランドフィナーレガシャに丁度暖かそうな衣装があったので、回して着ることにした。

スノーフェアリーF凍霞を一式着ようと思ったのだけど頭がしっくりこなくて、同じくグランドフィナーレガシャで出てきたうさキャップマフF緑を合わせたらハマった。 これだ!!

デフォルトカラーのままでこれ。 最高だ。

それに、この後ろ姿を見てほしい。

かわよ~~!

ジズベルちゃんのシルエットが過去最高のかわいいを達成している。 記録的かわいい。
後ろ姿だけでこんなにかわいいなんて……!

その辺を走ってるだけで目が幸せだ。 染める必要もない。

このふわふわもふもふあったかジズベルちゃんなら、グランヴィル氷界の寒さにも耐えられるでしょう。
とても気に入った!! でもあと1ヶ月しか着られないんだ……!

シナリオ7章

まずは6章の内容を思い出さなきゃ。

ええっと、確かピピマルカ様にはバファリア教の神官との間に隠し子が居て、その子を疑似アバリティアにされたことで人間を嫌うようになっていた。

そして疑似アバリティアにされた娘が郷の近くで暴れるようになったけど母親としては娘を守りたい、しかし人間との隠し子は公にできない、かと言って、女王として森の民を守らなくちゃいけないって状況で、やむを得ず疑似アバリティアを野放しにしていたんだった。

そこに神霊ことアバリティアシェルが現れて疑似アバリティアが落ち着いてきたのに、アデライードの息子であるカーヴェインを含むジズベルちゃん一行が現れて、アバリティアシェルに接触しようとした。

最初はピピマルカ様に拒絶されたけど、竜族の襲撃で状況が混乱して、流れでジズベルちゃんは祖霊の墓所へ向かった。 そして道中でエーリンゼ様が疑似アバリティアを解放してピピマルカ様と娘のルルマナを救った。

ジズベルちゃん達は祖霊の墓所でアバリティアシェル(アデライードとティリスと少しユーゴ)に接触したものの、エルニゲスとの死闘の末にアバリティアシェルはアヴニンテとウルガルムに連れ去られてしまった。

でも取り敢えずウルラウ郷の疑似アバリティア問題は解決したので、ピピマルカ様から受け入れられるようになった。
……みたいな流れだったかな?

ピピマルカ様はフェステを「珍しい『型』」と言ったり、ジズベルちゃんを見て「希望の欠片、願いの断片」などと言っていたので、何か重要な情報を持っている可能性が高いのが気になってた。

今はヴォルディゲンのもとへ連れ去られたアバリティアシェルをどうにかしなきゃまずい!

以上!

シナリオ7章はその直後から再開。

イマジンシードの正体 ~ 戸惑いと共に

イマジンシード(2章でジズベルちゃんがカーヴェインから受け取ったもの)をピピマルカに見せたところ、これはアデライードの意志が結晶化したものだという。 これがあればアバリティアシェルとティリスを切り離す切り札になるとも。

ここでカパククから結界出現の急報。
アヴニンテからの伝言で「結界を越えてヴォルディゲン様に拝謁したいのなら、エーリンゼを連れてくるといい」と。

ヴォルディゲンがアバリティアシェルを取り込むにはエーリンゼも必要らしいので、それで要求してきてる。
エーリンゼを守る必要があるけど、結界に神族の技術が使われていて、解除するにもエーリンゼの力が必要らしく、連れていくほか無くなった。 いざ、みんなでグランヴィル氷界へ!

道中カパククがグランヴィル氷界と竜族について語ってくれた。

昔、極寒の地であるグランヴィル氷界に住まう竜族たちは、豊かな土地を求めてバファリア神族と争って敗北し、その多くがグランヴィル氷界に閉じ込められたらしい。 しかし最近になってヴォルディゲンが結界を破壊したため、竜族が外に出てくるようになったと。

カパククに案内されて出現した結界を確認すると、神懸の御柱で見たような結界が張られていた。
この先にも同じ結界がありそうだから、引き続きエーリンゼも同行することになった。

カパククは森の民を守る責務があるので、ここでお別れ。

グランヴィル氷界を少し進むと、少女がアイアンコフィンもどきに襲われそうになっていたので救援。
そうしたら、少女は竜族で、更には6章の最後に登場したウルガルムも出てきた。

早速激突かと思いきや、ジズベルちゃん一行が少女を助けたと知ったウルガルムは、意外にも友好的に接してきた。
しかも集落に案内してくれるらしい。 ウルガルムは情に篤あついけど難しい話が苦手で、あまり野心が無いタイプと見た。

というか、竜族ってもしかして人型がベース……? 戦う時だけ竜の姿になるのかな?
普段は竜の姿で、謎の力で人型に変身してるのかと思ってた。 リーンブルムがヴェロニカに化けていたような感じで。

傷だらけの村 ~ 戦う理由

ウルガルムに案内されて竜族たちの集落で話を聞くと、厳しい生活が見えてきた。
竜族が生きていくには大量のエングラムが必要だけど、グランヴィル氷界はエングラムが乏しく、エングラム不足による病に罹っている者もいた。

更に子供は竜族全体で3人しかおらず、育てるには膨大なエングラムが必要だから育てきれないかもしれない状態。
貴重なエングラムは子育てに使うため、大人の竜族たちはエングラム不足を受け入れている。

これを目の当たりにしたエーリンゼは、自分たち神族が作り出したこの状況に心を痛めている様子。
集落の竜族たちも、人間を認めてはいなくても、憎くてしょうがない訳でもない様子。 流れが変わってきた。

これまでは「ヴォルディゲン率いる竜族は人類の脅威!」って雰囲気だったけど、本当に相容れない竜族は少ないのかもしれない。 共存の道がありそう。

エングラム不足に苦しむ竜族を放っておけなくなったエーリンゼは、オムニストロンでエングラム反応を探り、調達してくる事を決意した。 全員でアーヴェット雪嶺へ。

あれの上通りたいな~。
通っていいの!? ヤッター!

アーヴェット雪嶺を進んでエングラム反応のある部屋へ到着。

エーリンゼによると、ここは昔神族が戦争の拠点にしていた前線基地らしく、グランヴィル氷界の詳細な地図などのデータや、動力源としてのエングラム結晶の貯蔵庫もあった。 このエングラム結晶を竜族の集落・ヴァルムラントへ持ち帰ることにした。

持ち帰ったエングラム結晶を病の竜族に渡したものの、その行動を竜族から「偽善者」と言われてしまった。
偽善者かもしれないけど、放っておけなかっただけですので!ってことで、その竜族のもとを離れた。

竜族の厳しい状況に触れたものの、目的はあくまでヴォルディゲンからティリスを救出して、アバリティアシェルをバシュラールに使わせずにレグナスを救うこと。 今はヴォルディゲンをどうにかすることを考える!

と、今日は一旦ここまで。

今回が最後のアプデなので、気になるのは何をおいても「完結するのか、途中で終わるのか」という点。

現状だと7章でレグナスを救えるとは思えないし、未来のシャルロットやメルロウフなどの伏線を回収できるとも思えないのだけど、アバリティアシェルの問題は解決できるかもしれない。

ヴォルディゲンを倒し、ティリスとアデライードを(どういう形であれ)救い、竜族とも仲良くやっていけそう〜、とかなら悪い着地ではないかも。

その辺は明日のお楽しみ。

今日の進捗

連日の観光が響いてねむねむで、あまり進めることができなかった。
シナリオはしっかり楽しみたいし、こういう時は素直に寝るべき。

一つ確認してハッキリしたこととして、ザムザは健在だった。
これが残っていれば取り敢えず、大体の場所には行ける。 ありがとう運営さん……!

さて、明日でシナリオを完走する!

◆

こっそりエングラムをもらうジズベルちゃん

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