
おかしいですね。 ブラストアーチャーでクエストをしていたはずでは……?
登りかけた山は最後まで登らないとね。
タワーロック登頂!!
そもそもタワーロックってどこ?って方も居るかもしれないので、紹介から。

フレアデミドラゴンの星脈孔でお馴染み、リッツェ交易街道の『開拓者の休憩所』というポータルのところ。
まさに、ポータルの真上です。

『ブルプロ通信 番外編』-ネットワークテスト直前配信-でタワーロックが紹介されて以来「あの上に行けたら気持ちいいだろうなぁ」と思ったのを引きずっていたわけですが、軽く見た印象としては「絶壁過ぎて登れない」でした。
しかし先日、改めてここに来てみたら「登れるのでは……?」と思い立ち、今に至ります。
もしかしたら、登頂は史上初かもしれない。
「自分が先なんだが?」という人が居たら名乗り出てくれてもいいし、ほくそ笑んでてもいいよ。
世の中広し、普通に居るんだろうなぁ。 でも報告受けるまでは史上初だと思っておくね。
とりあえず、私が知る限り最高難易度の登山でした。
登山勢にしか伝わらないですが、例えば最近「某遺跡」が最難関と聞いてルートを知らない状態で挑戦したものの、”傾きポイント”探しで時間かかっただけだった。
他に少し難しいと思っていた場所として「リッツェ付近の登山ルート(曖昧)」もありますが、あれも何回か挑戦していれば、そのうち行けますからね。
先日開拓した場所も、開拓に時間が掛かっただけで、難易度は高くない。
タワーロックはそれらとは比べ物になりません。
「一緒に登ってSS撮ろう!」みたいなノリで適当に先導して行ける場所ではないと断言します。
登山のエンドコンテンツってレベル。 ある程度のプレイヤースキルが必要。
もちろん、良いSSも撮れます。 難しいだけで終わりじゃない!
さあ! 登り方を載せますので、我こそはという者は登ってみよう! 腕試しだ!
そして絶壁を前に打ち拉がれるがよい。
(登頂した結果見える景色がアレだから、やや公開すべきではない寄りの場所なんですが、マップの外に出る訳ではないし、そもそも”こういう景色”に慣れている人しか登れないかなと。 何をとは言いませんが、撮影する時は、ちゃんと隠すんですよ?)
自分でルート開拓したい人は、ここで回れ右!
ステップ 1
今回はヘヴィスマッシャー専用です。
ツインストライカーでは挑戦してないけど、無理じゃないかなあ。
スタート地点はカガチヤンマの社交場。
登るなら必ずカガチヤンマに絡まれるので、蚊取り線香が欲しくなる。(ヤンマだからトンボでは)
まずは屋根の上に乗ります。

かなり雑にやって大丈夫。
段差の上からじゃなくても届くけど、ここから跳んだ方がより安定しやすい。
続けて、さらに上の屋根へ。

ジャンプ+ストライクフォールは、ジャンプで側面へ跳んだ後、屋根の欠けた所を狙ってストライクフォールを使う感じ。
ステップ 2
ここからは壁を登ります。
まずはブーストスマッシュ。
ブーストスマッシュは狙いが右過ぎると滑り落ちるので、矢印の先辺りを狙う。

ジャンプ+グランドストライクは、ジャンプで着地点の正面へ跳んだあと、一瞬落下したタイミングでスキル発動。
ストライクフォールで代用可能。 というか、ストライクフォールの方が簡単。
インターバルの都合でグランドストライクになるってだけ。
あるいは、スキルを使わずともダッシュジャンプでも登れる。
私はスキルを使った方が安定するからスキルで登ってる。 行ければなんでもいいよ。
ここまでがチュートリアル。
この絶壁を見ればわかるように、この先も失敗したら下に落ちる。
しかも、このあと難所が3回連続する。
チュートリアルも慣れるまでは苦戦するかもしれないけど、安定しない限り登頂は絶望的。
難所を越えるには慣れが必要で、慣れるには回数が必要だから。
8/15 追記:
ジャンプ+グランドストライクを使うまでもなく、ブーストスマッシュで直接奥まで飛べるようです。
私も2,3回試してみたところ、滑り落ちて悲しかったのでやめました。 行ければなんでもいいよ。
ステップ 3 難所1
タワーロック登山を阻む最大の難所。
やること自体は簡単です。
助走を付けてからジャンプして、ストライクフォールで登る。

まず最初に、画像の「頭ぶつけポイント」です。
これがあるから「あそこに飛べばいいんですね!」でまっすぐ跳ぶと、失敗が確定する。
開始地点から見るとこんな感じ。

こう見ると「頭ぶつかる……?」ってなるかもしれないけど、直線だとしっかりぶつかる。
だから、ジャンプは外側へ向けて跳ぶ必要がある。
この画像の矢印はあくまでもイメージなので、実際に軌道を見たらどうなっているかは知らない。
で、ここが難しい理由は、助走ありでこれをしなきゃいけないことにある。
足場が狭いから、壁に向かって走るしかない。
でもジャンプする方向は、壁の方向(12時)を見たとき4時方向くらい。
助走つけて、ジャンプする瞬間にカメラの向きをグワッと調整して、空中でまたカメラの向きを調整してストライクフォールをキメる。 極めつけは、高さにあまり余裕がなく、着地点への距離がギリギリであり、そして狭い。
ストライクフォールが届いたとしても、滑り落ちることがよくある。
よく滑るものだから、開拓中は登れないかも、と思いながら粘ってた。
もしも「届いたのに滑った」なら、すぐにグランドストライクで悪あがきしましょう。
これが結構効く。

無いと思うけど、もし開発が狙ってこの地形を作ったなら「ありがとう」と言いたい。 ないない。
ステップ 4 難所2
ここの操作はジャンプ+ストライクフォール。

助走が無い分、難所1より簡単。 これ単体ならそこまで難しくない。
難所1の次にあり、失敗したら振り出し(=何度も挑戦しづらい)って理由で難易度が跳ね上がってる感。
ここも頭をぶつけるので、少し外側に向けてジャンプする。
それと、ストライクフォールの開始位置が壁に近すぎると、壁で跳ね返って落下してしまう。
遠すぎても届かないので、ジャンプする向きがとても重要。
狙いが正しければほぼ滑らない印象なので、難所1に行けるなら沼ることは無さそう。
8/16 追記:
別の着地点が発見されました。 ステップ5-βに近い位置です。
行き方は、助走を付けてからジャンプして、ストライクフォールで登る。 つまり、難所1と同じ。
ここは難所1以上に助走できる足場が狭いので、助走で落ちないように注意。
私が試した限りだとストライクフォールで綺麗に着地できたんですが、着地位置によっては滑りそうなので、グランドストライクでの悪あがきは想定しておくべし。
助走が必要な分、従来のルートよりも難易度が上がりますが、ステップ5をスキップできるという利点もある。
(「抜けられる」から、ステップ5をスキップするメリットがあまり感じられないんですが……。)
ステップ 5 難所3
まず前提として、ここに生えている木の幹には判定がある。 枝は判定無し。
この木が壁として機能していて、フロンティアへの最後の障壁になってる。

ここもやはり、挑戦自体が困難なせいで難しいパターン。 難所1が原因。
で、ここは二通りのルートが考えられる。
「木の上に乗る」か「木の下を潜る」かの二択。
私が初登頂した時は、木の下を潜った。 でも、この解説を書くために何度か試してみたら、上に乗る方が楽な気がしてきた。 好きな方を選んでください。
8/15 追記:
この木ですが、「抜けられる」ことが判明しました。
内容が内容なので、「抜けられる」について解説を書く気はありません。
知らない人にはごめんなさい。 わかる人だけわかって。
5-α 木の上に乗る
この木の足場としての判定、実は見た目ほど狭くないんですよ。
いや狭いことには間違いないんですが、「細すぎて滑り落ちそう~」とか恐れる必要は無かった。
恐れてたから最初は下を通った。
ここはジャンプ+グランドストライクです。
ストライクフォールじゃなくて、グランドストライク。

木との距離が近すぎるので、ストライクフォールだと進みすぎて木にぶつかって、跳ね返ってしまう。
ジャンプの向き次第ではストライクフォールでも行けそうだけど、岩のせいで狭いからね。
一応、頭をぶつけるリスクもあるはずだけど、何回かやっても意外とぶつけなかった。
真上にジャンプせず、ちゃんと外側へジャンプすれば気にしなくていいのかも。
5-β 木の下を潜る
発想自体は単純。
下に隙間があるなら、そこを通ればいい。
こちらはタイミングが重要で、木と同じ向きにジャンプした後、ストライクフォールで頭をぶつけない程度に落下してからスキルを発動する。
木に壁としての判定があるということは当然、天井としての判定もある。

ストライクフォールで岩に着地すると、滑る。
すぐにグランドストライクで悪あがきすることで、確実な着地を実現。
ステップ 6
おめでとうございます!
地獄の絶壁を突破したあなたは、もう登頂したも同然です!
左側に登れそうな橋が見えるでしょう?
それ、乗れません。 飛び込んじゃダメですよ。

ここは右へ進みます。
6-α 木の上に居る場合
そのまま行けます。
ジャンプで前進しちゃダメですよ。 ただ真上へジャンプです。

6-β 岩を踏みしめている場合
普通に上がれます。

狙いは画像の矢印に合わせてください。
もう少し右にずれると、外側へ滑るリスクがあります。
助走も不要です。 頭をぶつける恐れがある。

8/16 追記:
ジャンプ+ストライクフォールではなく、ブーストスマッシュでも登れることを確認しました。
狙う位置は同じで、少し離れた場所からブーストスマッシュを使うと、綺麗に着地できる。
ステップ 7
ここは草木が茂っていて、視界が非常に悪い。 でも案ずることはありません。
壁に伝って進めば落ちることはないので、丁寧に進みましょう。
段差はジャンプ+スキルで簡単に上がれる。
踏み外さないことだけ気を付ける。


ステップ 8
初めて裏まで来た時は詰みかと思った。
あれだけの難所を越えた先にあるのは、カガチヤンマを見下ろす橋だけかと。

でも、梁を足場にしたら、まだ登れた。

梁に乗ったら、浮いて見えるくらいまで歩いてください。
そうしないと頭がぶつかって、うまくジャンプできない。

ステップ 9
上まで行けたら、まずは普通に進みます。

続けて、ジャンプ+グランドストライクで屋根に乗ります。
次でストライクフォールを使うから、インターバル的に残したいってだけ。
ミスったらストライクフォールでいいよ。

この屋根の穴から建物の中に入るのはやめましょう。
脱出不能になって詰みます。
8/16 追記:
シャギランを持っている場合に限り、建物からの脱出が可能です。
マウントから降りる瞬間にジャンプすることで、ほんの少しだけ通常のジャンプよりも高く跳べる。
シャギランは他のマウントよりも高い位置に座っているので、この時の高さも若干高くなる。
マウントジャンプ+ストライクフォールです。 そもそも落ちなければいいんだよ!
ステップ 10
屋根から一段高い梁に乗ります。

カメラを画像のように青い柱の方へ向け、手前(Sキー)方向へジャンプ+ストライクフォール。
あっさり乗れるので、左右好きな方を通って奥へ。
ステップ 11
まず屋根の上に乗ります。 やろうと思えばジャンプだけでも乗れるし、適当にスキルで乗ってもいい。
左右どちらでも、やりやすいほうで大丈夫。

そうしたら、ダッシュジャンプ+グランドストライクでクレーンの根元へ。

次はステップ1と同じなので、ここまで来た人は散々やって慣れていることでしょう。説明不要ッ!
ゴールはクレーンの先端か、それとも青い柱の上か。
ステップ 12-α
まずはクレーンの先端から。
ここは失敗するとスタート地点まで落ちる恐れがあるので、それはもう慎重に挑んでくださいね。
なんだったら、登る前に下で練習しておくといい。
慣れていれば、ここは事故が起きない! チョロい!
まずは歩いてワイヤーの上を進む。
段差に引っかかるけど、浮き上がるのでまた進み、画像と同じ位置へ。

ここまで来たら、ただ真上にジャンプ+ストライクフォールだけで丁度いい距離を前進するので、綺麗に着地できる。
これにて登頂です!
スタート地点を見下ろせば、遠くに感じられます!


8/16 追記:
ワイヤーは2本ありますが、屋根の上から見て左のワイヤーをおすすめします。
右は段差で浮くときに滑りやすい。
ステップ 12-β
いやいや、クレーンよりも青いやつの方が若干高いじゃん!
ふむ、それは確かに。(クレーンの先端に行くのは怖い)
今、屋根の上に居ます。
であれば、やることは簡単。 ブーストスマッシュです。

低い位置からブーストスマッシュをすると、普通に滑り落ちます。
ちゃーんと屋根の上から飛びましょう。
あとは駆け上がるだけ!
これにて登頂です!
タワーロック制覇!!!


感想とか
いや~~~。 感無量!!!!
本当に登頂できちゃうとはね!
難所に挑戦してる時点では、まだ頂上まで行けるルートがあるかすら不明だったけど、諦めなくてよかった!
3つの難所は毎回「これ乗れるの?」だったから、嬉しさが半端じゃない。
ブルプロ登山最高の達成感を味わった。
タワーロックを登頂できちゃったら、もう登れない場所は無いかもしれない。
まだまだ登山は続くけどね!
登頂報告とかあったら嬉しい!
簡単には登れないけど、練習すれば、きっと登れるようになる。
登頂した後も色々研究してたらブラストアーチャーを触る時間が無くなってた。
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