昨日スペルキャスターの扱い方が掴めたので、ひとまずクラスクエストをやっておくことにした。
クラスクエストはLv14くらいあれば全て受けられるので、レベルが上げづらい序盤のうちにやっておこうという魂胆。
【ネタバレ注意】クラスクエストの雑感
クラスクエストは、どのクラスも最初はクエスト受付嬢からスタート。
2回目以降はクラスパートナー(セーラなどのNPC)からの受注になる。
セーラさんは自分の名前を忘れていたり、「セーラである私」という表現を用いたり、何か事情がありそう。
「『セーラ』を識る者」なる称号があるので、それにまつわるお話かな。

最初はランドフォックス3体討伐。
二つ目のクエストは「ニムライト鉱石」を集めるというもの。
これ、鉱物採取ではないので注意。出ないぞ~?おかしいなぁ。ってなった。
ミニマップで緑色になっている付近に青いポイントがあるので、そこで拾える。
続けて、ゴブリン3体討伐。
ゴブリン討伐を終えて話すと、事情を語ってくれた。

セーラの体にイマジンが憑依していると。なるほど~。
セーラ本人の意識が表に出てこれなくなっているから、元に戻すために手伝ってくれって話だったのね。
三つ目のクエストはホーンゴートを10体討伐、続けて鎮まりの山麓にあるエメラインの墓に行く。
スペルキャスターの始祖はエメラインなる故人だという世界観情報が出てきた。

憑依してるイマジンの人も既に故人らしいが、生前にエメラインの墓に供え物をしているので別人。
四つ目のクエストはアンドラ盆地のゴブリンを10体討伐。
続けて、鎮まりの山麓でエルダーゴブリンを10体討伐。
憑依してるイマジンの人はゴブリンに殺されたらしい。

何百年も前……? セーラさんの知り合いって訳じゃないのか。
イマジンって、道具として使える状態なら知らないものも出せるんですね。セーラさん数百歳説もワンチャンある。
ここにきてようやくイマジンの人が正体を語ってくれた。
スラフトという名前のスペルキャスターだったらしい。
五つ目、最後のクエストはリッツェ交易街道で「マヤマール鉱」を集めるところから。
今回は普通に鉱物を採取ですればいい。
そのあとはメリソス川流域に行き、専用のミッションでムークウォーリアーを数体討伐してクリア。
これでお使いは全て完了。
じっくり読み進めた後だと、『博覧の』スラフトさんとお別れするのがちょっと寂しい。

元に戻ったセーラさんはスラフトさんよりも声が高くなってた。

雰囲気全然違ってて笑ってしまう。
最後はスラフトさんのイマジンシードが残ってて、セーラさんの目標が「スラフトを正しく呼び出す」になりました。頑張れセーラ! 完。
この話、なんか普通に好きだ。
特に目新しくもないけど、なんかよかった。(小並感)
日本産のネトゲをちゃんとやったのが初めてなので、お使いクエストのストーリーを翻訳ではなくネイティブ言語として読めるってのがまず新鮮。
ゲームとしてだけでなく、世界観の部分も押さえたいので、こういうところから理解を深めていきたい。
すっ飛ばしたせいでまだメインクエストも見てないというのに、サブクエストじっくり読むので時間が溶けてしまいそう。
あとこれただの偶然なんですが。

”しる者”称号二つを同時に獲得してしまった。
「ブルプロを知る者」は緑称号10個で獲得、そして「『セーラ』を識る者」で緑称号が丁度10個目だった。
ここからどうレベルを上げるか
問題はこれですよ。
スペルキャスターのレベルは23なので、レベリングらしいレベリングをするには、まだレベルが低すぎる。
クエストも少しずつ消化していくんですが、クエストは一気に消化する気分じゃないというか。
そこで思ったのが、アチーブメント。

例えばこれ。100回もクリアする必要がある。
ラッシュバトル・二段は22でレベルシンクするので、今のレベルでも、まぁ悪くはない。
どうせやるなら同時並行できるほうが嬉しい。
ということで、低レベルの方針が完全に定まった。よしよし。
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