なんだそのBIGな山は。
あのBIGな山を登頂!
遠くに見えるあの山、目に留まるよね。
あんなの見たら挑戦するしかない。
登ることはできるのか、どこまで登れるのか、確認しない訳にはいかなかった。
没頭していた理由はこれ。 ここの開拓に比べれば、先日の難所なんてかわいいもんです。
この岩山は登頂できました。 ま~~~時間が掛かること。 狂人向けです。(ただし、ジズベルちゃんは狂人ではないものとする)
私の個人的な判断基準から「登山ルートや手段を公にしなければ、登山先での(不自然ではない)SSは、まぁ公開しても問題ないんじゃない? でも封鎖されるまでSSも自粛しておくね」という方針なんですが、今日は例外的に自粛解除。
例外の理由は、バベルより登頂できる人が少ないと確信しているから。 Extreme/Extraなんだ。
槍が刺さるままだったなら、みんなも普通に登るからSSは伏せておく所なんですが。
(最近はアレを知ってる人も増えたみたいだし)
ここは少々ぶっ飛んでいるので、ひょっとしたら前人未到だったかもしれない。
登るのが楽しいタイプの山ではないので、全くおすすめできない。
というか、登れると思わない方がいい。 登ったけど、登れる場所としてカウントしなくていいと思ってる。
第一印象は「登れなさそうな山だなあ」だし、登ってる時は頻繁に「狂ってるなあ」って思ってた。
ルートが分かってても数十分、1時間とか掛かるんじゃないかな。 ちゃんと計ってないけど。
0からの開拓ならどれだけ掛かるだろうね? 行かなくていいよ。
登ろうとした人達は実感があると思うけど、この山は尋常じゃなくデカい。
比較対象があるとすればバベルとか、ともし火の森の最高峰とか、そういうスケール。 もっとデカいかも。
ちなみに景色は全然良くない。 砂と岩しかない。
SSスポットとして考えるなら、好きな場所はここ。
ここでも相当高い場所なのに、まだまだ上があって奮えるね。 高さと大きさを実感させてくれる。
この手の興奮はそうそう得られないので、印象深い場所。
いやあ、久しぶりに手強かったなあ。
刺さらなくなったというのに、どうして諦めずにあんな絶壁に挑んでるんでしょうね。
登れるか疑問だっただけに、登れてよかったという安堵感もある。
中途半端な場所で詰まなくてよかった。
繰り返しますが、基本的には登れないと思っておいたほうがいいですよ。 「不可能ではない」。
具体的な事を書く訳にもいかないし、理由を知ってる/理解した人だけ納得してくだされ。
(念のため明言しておきますが、チートの類は使っていません。 使ってたら恥だし、無価値だと思ってる)
今日の進捗
山を登った、それだけで十分なのさ!
この山とは全く別の行きたかった場所にも行けたんですが、そちらは言及を控えておく。
以前から予想していた方法が正解だったって感じなので、やる気があればもう少し早く行けてたのにね。
さてさて、強敵を攻略したので、明日からは平常運転に戻していく!
具体的にはボードを埋めていくぞ~!
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このSSは結構ガッツリと明るく加工しました。